

どうも、腰痛に悩まされているはっぴーです。
子供3人とのドタバタな毎日。日々の暮らしを少しでも豊かに、そして賢く節約できないかと工夫を重ねる者です。
突然ですが、あなたも今、こんな風に悩んでいませんか?

「朝起きると腰がズキッとして、一日中重だるい…」
「今のマットレス、もう寿命かも。でも買い替えるのは勇気がいる…」
「高反発マットレスが良いって聞くけど、買って失敗したらどうしよう。何万円も無駄にしたくない…」

わかります。めちゃくちゃ、わかります。
なぜなら、昔、全く同じことで頭を抱えていたからです。
僕自身、人に何かを発信できるような大した人間じゃない、むしろ自分の考えに自信がなくて、人に興味がないのかもしれないと悩むくらいです。
でも、今回ばかりは、スプリングのマットレスを使って次に高反発マットレスを使ってきた僕の失敗談も含めて、同じように悩んでいる誰かの役に立てるかもしれない。そう思って、今回の記事を書いています。
これは、5年使ったスプリングマットレスで腰痛に苦しんでいた妻のために、僕が悩み抜いて「10cmの一枚ものの高反発マットレス」に買い替え、一度はカビ大発生という悲惨な出来事を経験しながらも、結果として良かったと思える体験談です。
もしあなたが今、マットレス選びで困っているなら、少しでも参考になると思っています。
高反発マットレスで後悔した人の声と、僕が抱えていた不安

マットレスを買い替えたいなって思っていて色々探していたんですが、いろんなレビューがありなかなか踏み出す事ができなかったんです。
さらに、最近Amazonでも高評価がついているけど実際星1を見ると色々な評価レビューを見ることが出来て、不安になるような声がたくさん出てきました。
「硬すぎて体が痛い」「腰痛が悪化」…ありがちな失敗談
Amazonの口コミなどには、期待とは裏腹な結果に終わった人たちの声が溢れていました。

読んでいるだけで、買わないほうがいいかなって思ってきてしまいます。
もし妻の為と思って買った物が裏目に出て、腰痛悪化や、ただの無駄遣いになる。これほど怖いことはありません。

「また安い物買って!!」
と言われかねません😥
妻の腰痛と僕の葛藤「本当にこれで解決するのか?」
昔の話になりますが、僕の妻は、5年ほど使っていたスプリングマットレスで寝ていました。
まだ使えると言えば使える年数。でも、子供が生まれてからは、添い寝で不自然な体勢になることも多く、朝起きた時に言っていた事がありました。

「寝相が悪かったんかな、腰ちょっと痛いわ」
自分も介護の仕事をしているので腰が痛いときがあったので、

「原因は、このマットレスじゃないかな?」
そう思って買い替えを提案しました。

「まだ使えるし、高いでしょ?」
そう妻は言っていましたがもし良くなればいいしなとも思っていました。
ただ、正直なところ数万円の出費と、巨大なスプリングマットレスをどうするか、Amazonの口コミなどを考えると、悩みました。
【10cmは薄い?】高反発マットレスで後悔しないために考えたこと

僕が最終的に選んだのは「厚さ10cm」の高反発マットレスでした。
しかも、古いマットレスの上に重ねるのではなく、この10cmマットレス一枚だけを置くという選択をしました。
決断するまでには大きな壁がありました。それは「10cm一枚だけで、本当に大丈夫なのか?」という、おそらく誰もが抱くであろう疑問です。
この前に3㌢のマットレスは購入していたんです。VLapと言うテイジンが開発した素材のマットレスで底付き感が感じにくいって事で購入していました。
しかし実際には床にVLapのマットレスを敷いていましたが底付き感がありました😅
VLapのマットレスのレビューが気になる方はこちらに辛口レビュー記事を書いていますので参考にしてみてください。
【辛口本音レビュー】テイジン V-Lapマットレスを4年使った末の結論。もう買わない理由とは?
高反発マットレスの10cmは薄いのか?

だって、普通に考えたらペラペラなイメージじゃないですか。こんな薄さで、大人の体をしっかりと支えられるのか。ベッドフレームの上に直置きしたら、体が硬いフレームに当たって、余計に痛くなるんじゃないかと思っていました。
そんな情報も目にして、ますます混乱しました。
しかし、「それでも10cmの一枚にしよう」と決断できたのには、明確な理由があります。
- 1つは20㌢のマットレスに比べたら低価格なのでコスパがいいのではと思ったから
- もう1つはもし底付き感があった場合は更にマットレスを買い足せば良いかなと思ったから
上記のことから「コスパが良い」と判断して購入しました😆
当時(2019年)購入価格が5000円いかないぐらいだったので手が出しやすかったんです。最近は価格も高騰してきたので7000円ぐらいになっていますね。
自分や妻が体感。「底付き感」は果たしてあったのか?
結論から言うと、床の上に10cmの高反発マットレスを直置きした結果、底付き感は全くありませんでした。
妻も僕も、一晩寝てみて心底驚きました。

すごく良かった。
高反発って言うから結構痛いんかなって思っていたんですが、寝返りもしやすいし、体が沈み込みすぎず、かといって硬い板の上で寝ているような圧迫感もない。
全身が均一に持ち上げられ、支えられているような、すごくちょうどいい感じでした😊
なぜ10cm「一枚」で十分だったのか?

今思えば、それはマットレスの「質」が全てだったんだと思います。
安価なマットレスにありがちなスカスカのウレタンではなく、僕たちが選んだものは高密度(27D)、マットレスの硬さが175Nで、復元力と体圧分散性に優れたウレタンフォームだったからでした。
マットレス選びの所でも詳しく説明しますが、どのマットレスでも良いわけではなく密度と硬さが重要なんです。
体重がかかっても底まで沈み込むことなく、しっかりと体を押し返してくれる。この「反発力」こそが、10cmという厚さでも快適な寝心地を実現してくれる心臓部だったんです。
むしろ、分厚すぎるマットレスよりもメリットを感じています。
高さが出すぎないので部屋に圧迫感がなく、エアーマットのような一部だけ沈んでふわふわするわけでは無いので乗り降りもスムーズでした。
【腰痛が悪化?】高反発マットレスで後悔しないための体との向き合い方

購入前に一番怖かったのが、この「腰痛が悪化する」というシナリオです。
妻の体を楽にするために買ったのに、逆の結果になったら目も当てられません。
高反発マットレスで腰痛が悪化する原因3選
購入を考えていた時に出てきた口コミであったようになぜ、良かれと思って買った高反発マットレスで腰痛が悪化するケースがあるのか。
調べてみると、いくつかの理由が考えられるようです。
体重や体格に合わない硬すぎるマットレスは、腰や背中の出っ張った部分に圧力が集中し、血行不良や痛みを引き起こします。賢い選び方の章でも伝えますが体重でマットレスの硬さを選ぶと良いと思います。
長年、柔らかい布団やへたったマットレスで寝ていた体が、急に正しい寝姿勢に矯正されることで、普段使わない筋肉が刺激されて一時的に痛みを感じる(好転反応と呼ばれることもあるようです)。
これは推測ですが、人によっては低反発の方が合うケースもゼロではないのかもしれません。
などがあります。

なのでもし購入して最初のうちは「合わないな」と思ってもしばらく使っていくことをオススメします😆
妻の体に起きた「好転反応」と本当の変化
そして、実際に使い始めた初日。

「体が真っ直ぐで気持ちいい😆」
と言っていましたが、2日目の朝、

「なんだか背中がちょっと張ってる感じがするかも…🤔」
と少し不安そうな顔をしました。

「そうなんか💦あかんかったんかな😥」
と思いました。これが好転反応というやつかとはその時は知らなかったですが、せっかく買ったし使っていくことにしてみました。
その後は特に何もなくだんだん慣れていっているんかなと思いました。自分も寝ていて寝やすかったです。
そこまで知らなかったですが、体に変化が起きるまでには、少しだけ時間が必要な場合がある。このことを知っておくだけで、後悔する可能性をぐっと減らせるはずです。
【正直レビュー】高反発マットレスで後悔しないためのメリット・デメリット
どんなに良い商品でも、完璧なものはありません。
ここまで使ってきて一人のユーザーとして正直に感じたメリットとデメリットをお伝えします。
高反発マットレスのメリット

実際高反発マットレスを使ったことが無い方からすると「そんな硬いでしょ」など思うことはあると思いますし簡単に試せるものでもないのでメリットを書いても信じて貰えないかもしれません。
ですがほんとに買って良かったのでちょっと忖度が入っているかもしれませんがメリットを伝えていきますね。
など寝返りと寝た時に姿勢のメリットが大きいと感じます。
高反発マットレスのデメリット。ここだけは注意!

どんな商品でもデメリットはあると思います。そのデメリットがあってもメリットの方が大きかった時に商品を買ったりするのでデメリットもしっかり把握したうえで商品選びにつなげてもらえたらと思います。
どれも対応可能なデメリットだと思っています。価格に関しては7000円前後が最安値ぐらいだったので家族分買うんじゃなくて、とりあえず1枚購入し試してみるってのも良いと思います。
【主婦目線】高反発マットレスで後悔しないための賢い選び方

ここでは、実際に使う妻の目線で「これだけは譲れなかった」というポイントをまとめます。男性の僕だけでは気づけなかった視点ばかりで、とても参考になりました。
妻が重視していたのは

ことでした。当たり前ですがしょうもない商品を購入すると
など良いことはありません😥なので購入する際のチェックポイントを伝えていきます。
適切な硬さ(N:ニュートン)のマットレスを探そう

硬さってどれもおんなじぐらいじゃないの?
実はその商品によって硬さは違います。マットレスの硬さは(N:ニュートン)で表してあります。
そしてその硬さを選ぶ基準は体重に合わせて選ぶのが基本です。
一般的に、体重が軽い人(50kgぐらいまで)は低めの100N~150Nぐらいが良いとされています。体重が軽い人は硬すぎると体が浮いてしまって余計に腰が痛くなるおそれがあります。なので150N位を選んでおくと良いと思います。
体重が50~80kgぐらいの人は150N~200Nが良いとされています。
私の体重は🤭なのですが190Nが合います。妻の体重も🤭ですが今回買った高反発マットレスは175Nなのですごくちょうどでした😆下記にわかりやすいように表にしますね。
| 体重 | おすすめ硬さ(ニュートン) | ポイント |
|---|---|---|
| ~50kg | 100N~150N | 柔らかめで体が浮かないものを選ぶ |
| 50~80kg | 150N~200N | 標準的な硬さがフィットしやすい |
| 80kg以上 | 200N~250N以上 | 硬めで沈み込みを防ぐ。厚みも要チェック! |
へたりにくさを重視するなら密度(D)が重要

密度まで出てくるの?
と思ったかもしれませんが、よく商品のタイトルに「25D」など書いてあるのを目にしませんか?
これはマットレスの耐久性に関わります。
密度が高いほど、へたりにくい丈夫なマットレスと言えます。
安いマットレスは、この密度が20D以下だったりすることが多いようです。20Dだと価格は安めなことが多いですが、へたりやすいのでオススメはしません🙅♂️
密度が高いマットレスを選ぶと長く使えてコスパが良いです🎉
35Dとかになるとやはり値段は数万円することになります。
| 密度(kg/m³) | ランク感覚 | 耐久性の目安 |
|---|---|---|
| ~20 | 低密度(×おすすめせん) | 1~2年でヘタること多い |
| 25~30 | 標準レベル | 3~5年持つことが多い |
| 35以上 | 高密度(◎おすすめ) | 5~10年長持ちしやすい |
形状(フラット・プロファイル)で決めるのもあり
高反発マットレスには大きく分けて2種類のマットレスがあります。フラットタイプとでこぼこしたプロファイルタイプとがあります。それぞれ長所と短所があって、合う合わないもあるので下記にまとめてみたので参考にしてもらえればと思います。
個人的にはプロファイルも気にはなっていたのですが、実際はフラットタイプを購入したのでプロファイルタイプの感想はわかりません。ネットの口コミも集めてみたので参考になればと思います。
フラットタイプの高反発マットレス

口コミでも意見は分かれるので参考にしてみてください😊
| フラットタイプの良い口コミ | フラットタイプの悪い口コミ |
|---|---|
| クセがなく安心 | 少し硬すぎることがある |
| 最初から馴染める | 長時間寝ると圧迫感を感じることがある |
| 敷きパッドやシーツで調節しやすい | 体が浮く感じがすることもある |
| 硬さがしっかり感じられて腰が楽 | – |
今使っているマットレスや布団が上記の悪い口コミのように感じている場合は、プロファイルタイプを試してみるのもありかもしれません。
プロファイルタイプの高反発マットレス

こちらはプロファイルタイプの口コミです。意見は分かれるので参考にしてみてください😊
| プロファイルタイプの良い口コミ | プロファイルタイプの悪い口コミ |
|---|---|
| 肩や腰が楽になった | 凸凹が肌に当たって違和感がある |
| 蒸れにくいし快適 | 寝返りで凸凹が気になって目が覚めることがある |
| ベッドに入った瞬間ふわっとする | 見た目がチープに見えるものもある |
| 高級感ある寝心地 | ホコリやダニが溜まりやすい気がする |
夏場は体に当たる面積が少なくムレがマシだったり、体圧の分散にもなっているようですね。マットレスが硬い場合、凸凹がより感じるかもしれませんね。
安い高反発マットレスを買って後悔しないように

僕は最初安いのから探していく癖があります。今回も安いものから探していきました。
最近はAmazonで安すぎる商品はハズレも多いので注意ですが、私が購入した当時はそこまで粗悪品はなかったので低価格でもいい商品が購入出来ました。
でも、価格の安い商品の口コミをよくよく見ると、「半年でへたった」「腰が痛くなった」という声がよく見つかります。
先ほどお話しした「密度(D)」が低いものが多く、やはり耐久性に問題があることが多いようです。
高価なブランド品なら10万円を超えるものもありますが、そこまで出す事もないと個人的には思っています。
僕たちが目指したのは、品質と価格のバランスが取れた「コスパ最強」の一枚でした。
そこで私が買ったマットレスは27D 175Nのマットレスです。その当時はそこまで硬さがどうとか意識はしていなかったのですがいざ購入してみるとちょうどでした。

高級なマットレスでは「エアウィーヴ(airweave)」、「エマ・スリープ」、「トゥルースリーパー」、「コアラマットレス」など様々あり、睡眠は人生のパフォーマンスを上げるうえでも超重要だと思っています。
なので、そちらの商品を購入するのもありかとは思いますが、なんせいい値段しますので私はコスパが良い商品を探すという意味で、こちらの商品が良いんじゃないかと思っています。
【大失敗】高反発マットレスで後悔…フローリング直置きでカビ発生!

ここからが、僕がこの記事で最も伝えたかった、僕自身の「大失敗」の話です。
妻の腰痛が改善し、「最高の買い物をした!」と喜んでいた僕が驚愕した事件でした。
フローリング直置きが生んだ悲劇

新しいマットレスを使い始めて1ヶ月ほど経った頃。妻の腰の調子はすこぶる良く、毎朝スッキリと起きられることに、喜んでいました。
僕もすっかり安心して、「高反発マットレス、最高!」くらいに思っていました。当時の我が家は、雑魚寝だったので、フローリングに直接マットレスを敷いていたんです。
ある日に念入りに掃除をしようと、僕が「よっこいしょ」とマットレスをめくり上げた、その瞬間でした。

「……え?まじか・・・。」
声にならない声が出ました。
マットレスの裏側、ちょうど中心部分あたりに、無数の黒い点々が広がっていたんです。
一瞬、何かの汚れかと思いました。でも、すぐに理解しました。

カビだ…。
せっかく悩み抜いて、決して安くはないお金を払って買った、まだピカピカのはずのマットレスが、僕の無知のせいでカビだらけになっている。まだ買って1年ぐらいだったと思うのですごくショックでした。
なぜカビは発生したのか?僕が甘く見ていたこと
なぜ、こんなことになってしまったのか。
理由は、今なら痛いほどわかります。当時の僕は、カビの発生条件をあまりにも甘く見ていました。
カビは次の3つが重なると発生しやすくなります。
人は寝ている間にコップ1杯分(約200ml)の汗をかくと言われています。この水分がマットレスを通して、フローリングとの間に溜まります。
人の体温で温められたマットレスの裏側は、カビが繁殖するのに最適な温度(20~30℃)になります。
フローリングの上のホコリや、マットレスを通過したわずかな皮脂などが、カビの栄養源になります。
つまり、フローリングへの直置きは、人間がカビのために最高の環境をせっせと提供しているようなものだったんです。
「たまに立てかければ大丈夫だろう」なんていう僕の考えは、全く通用しませんでした。
さらに焦った私は間違った行動を起こしてしまいます。
間違ったカビ取りと塩素系漂白剤

「カビなら、カビキラーだろ!」
冷静さを失っていた僕は、キッチンやお風呂で使う、あの強力な塩素系漂白剤に手を伸ばしてしまいました。

「これでカビ菌なんて一網打尽だ」
と、マスクもそこそこにシュッシュッとスプレーし、布でゴシゴシと擦ってしまったのです。
結果は、悲惨でした。
黒いカビは薄くなったように見えましたが、その代償はあまりにも大きかった。
スプレーした部分のウレタンフォームは、なんだかゴワゴワ、ボソボソとした手触りに変わってしまっい黄色く変色してしまったのです。明らかに、何かが破壊されていく感触でした。
なぜ塩素系漂白剤はダメなのか?
高反発マットレスの本体であるウレタンフォームは、非常にデリケートな素材です。
ここに強力なアルカリ性である塩素系漂白剤を使うと、
という事態を引き起こします。
僕は、カビを退治しようとして、マットレスそのものを傷つけてしまったのです。

「ちゃんと調べてからすればよかった。」
もう、後悔を通り越して、自分の愚かさに呆然としました。
もしカビを見つけたら?正しい掃除法と僕が学んだこと
僕が調べて、学んだ正しい対処法はこれです。
まずは窓を開けて換気を良くし、マスクとゴム手袋を装着します。
掃除機でカビを吸い取ります。この時、排気で胞子をまき散らさないよう、ゆっくりと。
その後、固く絞った布で、カビを優しく拭き取ります。
消毒用エタノールスプレー(アルコール濃度70~80%)で、カビのあった部分に吹きかけます。エタノールにはカビを殺菌する効果があります。※決して塩素系漂白剤は使わないでください!
スプレーした部分が完全に乾くまで、風通しの良い場所でしっかりと陰干しします。ドライヤーの冷風を当てるのも効果的です。
今回のような対応をすることでカビが発生していてもマットレスを痛めづらくきれいに出来ます。
ウレタンフォームマットレスのカビ対策・手入れ方法
ではカビが発生しないためにどのような予防策をしておくのが良いのか、次は対策を伝えていきます。
これはもう、絶対に必須です。
フローリングに直置きするなら、マットレスとの間に必ず空気の通り道を作ってください。我が家はすぐに安いベッドフレームを買いました。直置きを続けたいなら、マットレスの下に敷く「すのこマット」だけでも絶対に導入をオススメします。
すのこの上に、さらに除湿シートを敷いています。すのこ+除湿シートのダブルブロックで、湿気を徹底的に吸収・放出します。センサー付きのものなら、干すタイミングが一目でわかるので管理が楽です。

「干すのが面倒」
逆にこう思う場合はなしでも良いのかなと思います。
我が家が買ったマットレスは1枚物でしたが最近のものは3つ折り出来る物が多いです。
3つ折りだとできれば毎日が良いですが、休みの日などに三つ折りにして、壁に立てかけておく、たったこれだけの習慣で、マットレスに残った湿気を完全に飛ばすことができます。
特に1番目のすのこやベッドフレームにマットを乗せる事で湿気を防ぐ事が出来てカビの発生を防ぐ事ができます。ウレタンフォームマットレスは洗濯できにくいものなのでぜひ最初から上記のことを気をつけて実践すればカビを防いで気持ちよく生活出来ることでしょう😊🎉
次はベッドの処分について余談を話そうと思います。
私の家ではスプリングのマットレスはまだまだ使えるので今は子どもたちの部屋に移動していますがもし処分を考えているなら下記を参考にしてみてください。
【処分が大変?】スプリングマットレスの処分方法

マットレスの買い替えで、購入と同じくらい大きなハードルになるのが「古いマットレスの処分」です。
特に、金属スプリングが入ったものは、自治体の粗大ゴミで簡単に出せないことも多く、後悔の原因になりがちです。
処分の仕方を調べたので参考程度に書いておきますね。
自治体の粗大ゴミ
自治体によってルールが大きく異なります。回収不可の場所もあれば、専門の処理施設への自己搬入が必要な場合もあります。
まずは「お住まいの地域名 マットレス 処分」で検索するか、地域のごみ処理施設に直接電話をすると教えてくれます。
不用品回収業者
電話一本で家まで取りに来てくれるので一番楽ですが、費用が割高(1~2万円かかることも)になる傾向があります。
悪質な業者もいるので、口コミや実績のチェックは必須です。
購入店の引き取りサービス
もし新しいマットレスを店舗で買った場合は、有料または無料で古いものを引き取ってくれるサービスを提供している所もあるようです。
これが利用できるなら、最もスムーズで安心ですがネットで買うことも多いのでなかなかこのサービスを提供している所は少ないかもしれません。
ジモティで無料・有料で譲る
ジモティは時々利用するのですが、ほんとに色々な物が出ていますし、私も「まあ要らないから安くで出しとこ」って出品すると以外に売れたりするんですよね😆
車も2回売りましたしねww
なのでまだきれいな場合は無料ぐらいで出しておくものありかと思います。なかなかベッドは抵抗がありますが譲り受けてくれる方もいると思うのでジモティで出すのもありだと思います。
地域の廃品回収
地域によって違うと思うのですが数千円など払うと回収してくれる年2回ほどある廃品回収にだすのも良い選択だと思います。
色々な処分の仕方を事前に知っておきいざという時に適切に処分できるよう準備しておきましょう。
まとめ:高反発マットレスで後悔しないために!

少し長くなりましたが、ここまで、僕と妻のリアルな体験談と、赤裸々な失敗談を読んでいただき、本当にありがとうございました。
数ヶ月前まで、「高反発マットレスで後悔したらどうしよう…」と、スマホを片手に悩んでいました。
自分の無知からカビを発生させてしまい、後悔しました。
でも、その失敗があったからこそ、どうすれば本当に後悔しないのか、どうすれば大切なものを長く使い続けられるのかを、身をもって学ぶことができました。
今回の経験を通して、自分の体験が、特に僕と同じような失敗談が、誰かの不安を少しでも軽くできるのなら、それはすごく価値のあることなんだと感じています。
もし、あなたがかつての僕と同じように、マットレスの買い替えで悩んでいるのなら。
この記事でお話しした、
これらのポイントが、あなたの「後悔しない」選択の、一つの道しるべになれば、これほど嬉しいことはありません。
あなたの毎日の眠りが、そして大切なご家族の眠りが、僕のような失敗をすることなく、今日よりもっと快適で、笑顔あふれるものになることを、心から願っています。


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