コンロを忘れたデイキャンプで学んだ、火起こし道具の重要性と買ってよかったバーベキューコンロ

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コンロを忘れたデイキャンプで学んだ、火起こし道具の重要性と買ってよかったバーベキューコンロ
バーベキューコンロ
コンロを忘れたデイキャンプで学んだ、火起こし道具の重要性と買ってよかったバーベキューコンロ

キャンプ当日って、なんだかんだで朝からバタバタしがちですよね。

はっぴー
はっぴー

この時が我が家で初めてのキャンプだったかもしれません。

この日は、朝からバタバタと荷物を詰め込んで、子どもたちもテンションMAXで「いよいよキャンプだー!」と盛り上がってました。

このデイキャンプは初めてのテントを使いたくて準備をしていきました。椅子よし!クーラーボックスも入れた!

今回の計画では、「炭は途中のホームセンターで買えばいいや」という段取りだったので、それ以外はすべて持参の予定でした。
そして車で30分ほど走ってホームセンターに到着。炭やブルーシートなどをカゴに入れて、ふと頭をよぎった違和感。

はっぴー
はっぴー

…あれ?ガスコンロって積んだっけ?

コンロを忘れたデイキャンプで学んだ、火起こし道具の重要性と買ってよかったバーベキューコンロ

うちは知らんで(笑)

はっぴー
はっぴー

えっ、七輪とかないよな…

コンロを忘れたデイキャンプで学んだ、火起こし道具の重要性と買ってよかったバーベキューコンロ

ないと思うけど…ww

……そう、BBQコンロも七輪も、全部積み忘れてたんです。

もはやバーベキュー出来る気配ゼロww

正直、「やってもうた…」と思ったのですがホームセンターで気付いて良かった!無駄な出費をしてしまうとショックだったのですが、ここまで来て取りに帰るのも面倒だったのでとりあえず炭と、安くてコンパクトなBBQグリルを購入。
とにかく火を起こせる準備を整えようと必死でした(笑)

でも実はこれが、のちのち「結果オーライ」な展開につながっていくのです…。

はっぴー
はっぴー

いや〜ほんと焦りました(笑)でもこういう“まさか”があるからこそ、忘れ物リストって重要なんですよね!これを機に、チェックリスト作成をガチで考え始めました。

🔥火をつける道具も忘れていた件

🔥火をつける道具も忘れていた件
🔥火をつける道具も忘れていた件

BBQコンロを忘れたことで軽くパニックになりつつも、ホームセンターでどうにか炭とグリルを手に入れて一安心「安いバーベキューコンロが買えて良かったな」

と一安心しデイキャンプ場へ。

初めてのデイキャンプでテントを広げました。

🔥火をつける道具も忘れていた件
🔥火をつける道具も忘れていた件

ワンタッチテントだから簡単に広げられる

と良いものが買えたと喜んでいました😊

しかし・・・

はっぴー
🔥火をつける道具も忘れていた件
はっぴー

……火をつける道具、どこにもない。

そう、ライターも、チャッカマンも、マッチも、全部忘れてました。

火を起こすには「炭+火種+着火道具」の三点セットが必要です。炭は買った。
火種にするような小枝や段ボールも拾える。
でも、火をつける道具がなかったら、始まりすらしないんですよね…。


デイキャンプ場の救世主、現る

🔥火をつける道具も忘れていた件
🔥火をつける道具も忘れていた件

完全に詰んだ状態だったのですが、デイキャンプ場の管理人さんにダメ元で聞いてみたんです。

はっぴー
🔥火をつける道具も忘れていた件
はっぴー

すみません、火をつける道具…貸してもらえたりしますか?

🔥火をつける道具も忘れていた件
🔥火をつける道具も忘れていた件

ああ、チャッカマンありますよ。どうぞ〜!

はっぴー
🔥火をつける道具も忘れていた件
はっぴー

マジ!神!!

まさかの神対応…!

こういうとき、設備が整ったキャンプ場ってほんとにありがたいですね。
(ほんと、管理人さんには足を向けて寝られません)

おかげで、借りたチャッカマンで段ボールに着火し、火を起こすことができました。


チャッカマンのありがたさに気づく

🔥火をつける道具も忘れていた件
🔥火をつける道具も忘れていた件

普段は軽く見がちなチャッカマンですが、今回ばかりは救世主そのものでした。

チャッカマンの特徴
  • 点火口が長いから手元が熱くない
  • 風に強いので屋外でも着火しやすい
  • 火力が安定しているので扱いやすい

キャンプ用品の中には100均のやつでいいのでチャッカマンやマッチ、メタルマッチは必須で入れておこうと痛感しました😮

🔥火起こしは段ボール+葉っぱで

🔥火起こしは段ボール+葉っぱで
🔥火起こしは段ボール+葉っぱで

チャッカマンを借りることができて、どうにか“点火”のスタートラインに立てた我が家のキャンプ。
でも、まだまだ火起こしは終わりじゃない。

なにせ今回買ったのは木炭
木炭って、ガスコンロのようにスイッチひとつで火が付くわけじゃないんですよね。


最初の火種は段ボール!

まず手を付けたのは、炭が入っていた段ボールの箱
「これ、燃やせるやん!」ってことで、細かくちぎって火種として使用。

段ボールは紙よりも分厚くて、しっかり乾燥していればかなり火がつきやすい。
しかも燃焼時間もそこそこあるので、炭に火がうつるまでの“つなぎ”には最適です。


自然の焚きつけ素材はそこら中にある!

🔥火起こしは段ボール+葉っぱで
枯れ葉

段ボールに火をつけたら、次に追加したのはその辺に落ちていた枯れ葉や小枝

これがまた、思いのほかよく燃えるんです。
落ち葉のパリパリ感がちょうどよくて、段ボールに火がついたタイミングでくべると勢いよく燃え上がります。

さらに細めの小枝を組んで空気の通り道を作ることで、下から炭をじわじわ炙っていくイメージで火が入ります。

この時に持っておきたいのが着火剤ですね。ジュレ状のもののあれば板状の物のあるのでお好みの物を購入して持っていおくといざという時にすぐ火を付けられます。これも100均に売っているのでホントありがたいです。


炭に火が入ったら“うちわ”の出番!

🔥火起こしは段ボール+葉っぱで
送風で火をおこす

火が炭に移ったな~と感じたら、うちわでしっかり送風してあげると火力が一気にアップ。

また最近はコンパクトな送風機もあるのでそれを使うのもあり!!私もエアーマットなどをふくらませるのに1つ持っています。便利ですよ。

↓こちらの商品はライトも付いててバッテリーの容量も多いのでこれ1つでエアーポンプ、ライト、充電の役目を果たしてくれます。👇

ここで慌てて炭を追加しすぎると酸素不足になって火が消えやすくなるので、
最初は火のついた炭の上に少しずつ新しい炭を重ねる感じがベストです。

はっぴー
🔥火起こしは段ボール+葉っぱで
はっぴー

正直、“なんとかなるやろ精神”で火起こしに挑んだんですが、段ボールと枯れ葉がなかったら詰んでました(笑)
今後は現地調達もいいけど、備えが一番大事ですね〜!

🔥急遽買ったBBQコンロが意外と神だった件

🔥急遽買ったBBQコンロが意外と神だった件
バーベキューコンロクローナ

コンロも七輪も忘れ、炭は途中で購入、火をつける道具も現地で借りるというバタバタの展開の中、
唯一、想定外だったのがホームセンターで見つけたコンパクトBBQグリルの存在でした。

「とにかく火を扱える何かが要る…」と焦りながら売り場を探して見つけたのが、
1~2人用の小さめのバーベキューコンロ

正直、家にはもっと大きいBBQコンロがあるし、買い直すのはちょっと抵抗もありました。
「また増やすんか…」という心の声を飲み込みながらの購入(笑)

でもこれが、意外や意外…かなり使える優秀なやつだったんです。


思った以上に高性能!コンパクトBBQグリルの魅力

🔥急遽買ったBBQコンロが意外と神だった件
🔥急遽買ったBBQコンロが意外と神だった件

今回購入したBBQグリル、ざっくり言うとこんな感じでした

私が買ったバーベキューコンロの特徴
  • 軽量で持ち運びラク
  • 足が取り外せてコンパクト収納可能
  • 組み立ても工具いらずで超簡単
  • 網の高さ調整もできる

特に驚いたのは、収納時のコンパクトさ!
折りたたむと購入時の箱にきれいに戻せるので、ソロキャンプやデイキャンプにはベストなサイズ感だと感じました。

使用感レポート:ちょっとした注意点も

🔥急遽買ったBBQコンロが意外と神だった件
🔥急遽買ったBBQコンロが意外と神だった件

良かった点ばかり書きましたが、実際に使ってみてわかった注意点もいくつかあります。

🔻 網が軽いため、肉がくっつくと網ごとズレやすい
→食材はあまり力強く動かさないのがポイント。

🔻 鍋を乗せるには少し不安定
→ お湯を沸かすくらいならOKですが、重いスキレットなどは難しいです。

はっぴー
🔥急遽買ったBBQコンロが意外と神だった件
はっぴー

私は網と受け皿のところにちょうどいい石を噛まして網が曲がらないように調整しました。少しの工夫でうまいこと使えるのでぜひやってみてください。

🔻 塗装が1回で剥がれる
→クロムメッキが塗ってあるのですが1回で剥がれます。

はっぴー
🔥急遽買ったBBQコンロが意外と神だった件
はっぴー

でも私はそこまで気にならなかったので問題なく使えています。しっかり乾かしておけば多少錆びたところで気にしてませんww

ただ、あくまで「1〜2人用」と割り切ればかなり優秀。
ちょこっと焼いて食べる分には何の問題もなし!


実際に購入したグリルはこちら!

はっぴー
🔥急遽買ったBBQコンロが意外と神だった件
はっぴー

急遽買ったコンロだったけど、思いのほか大活躍で助かりました!むしろ『これで十分ちゃう?』って思えるレベル。
荷物が多いファミリーキャンプでも、“小さくて使いやすい1台”って1つあると重宝しますね!

注意点

ただし網を一番上に乗せて重たいものを焼こうとすると網が傾くので網が傾かないように何かをかますなどの対策が必要です。

🔥まとめ:備えあれば憂いなし!

🔥まとめ:備えあれば憂いなし!
火起こしがドラゴン

今回のキャンプは、「火を起こす」っていう超基本的なことの大切さをこれでもかってくらい痛感した一日でした。

  • 炭も途中で買った。
  • 火をつける道具も借りた。
  • コンロも現地調達。

――そう、完全に“忘れ物だらけキャンプ”です(笑)

でも、その中でわかったのは、

ポイント

「火があるって、ものすごく安心できることなんだな」
「道具があると、キャンプってグッと楽になる」

ってことでした。

忘れ物から学んだ、次回へのチェックポイント

🔥まとめ:備えあれば憂いなし!
チェックリスト

🔥 火をつける道具は、絶対に忘れるな
→ チャッカマン、ライター、着火剤、最低2つは持つ

🔥 コンロやグリルは、収納サイズも考えて選ぶ
→ コンパクトで収納しやすいものは予備としても活躍

🔥 火起こしの「裏技」を知っておくと強い
→ 段ボール、落ち葉、小枝の使い方は知って損なし


「忘れたけど、結果的に良かった」体験は強い!

🔥まとめ:備えあれば憂いなし!
🔥まとめ:備えあれば憂いなし!

確かに、いろいろ忘れて大変でした。でもそれを現地でリカバリーして、結果的に美味しいごはんが食べられて、子どもたちも笑顔だった。
その“過程”こそが、思い出になるんだなと実感しました。

むしろ、家族で「今回のキャンプ、いろいろ忘れてたけど楽しかったな〜」って笑い話になったのは良い経験。


まとめると…

✅ 火を扱う道具は「命綱」と心得よ
✅ コンパクトなギアは“保険”にもなる
✅ 自然の中には火起こしの材料が転がってる

はっぴー
🔥まとめ:備えあれば憂いなし!
はっぴー

今回の失敗は、ある意味すごく貴重な経験になりました(笑)
家にあったコンロをわざわざ買い直したけど、結果的に持ち運びも便利でめっちゃ使いやすかったし、次からは“忘れても大丈夫な準備”をしていこうと思います!
皆さんもぜひ、ちょっとした準備の差で快適さが全然変わるので、“火まわりの準備”、気をつけてみてくださいね〜!


🔚 この記事を通じて、「キャンプって準備が9割!」と気づくきっかけになれば嬉しいです!
キャンプ好きなあなたにとって、失敗すらも楽しめる道具と知識が、今後のアウトドアライフをより豊かにしてくれますように(^^)/

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