軽トラのオイル交換時のミス

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お久しぶりです。

家の軽トラがあるのですが、「だいぶ、日が経っているけどオイル交換してるのかな」って思って、見てみる。なかなかしてない感じ。
「よし、この機会に一回交換しよう」と思い立ち、いざ交換。
軽トラのオイルは、「5W-30」のオイルなので、それを購入。
でついでなので、オイルフィルターも交換。

まずはアイテムを用意(^^)/
結構ペットボトルが役に立ちます。
オイルを入れる時や、廃棄する時に便利です。

助手席側の座席を上げる


座席の下に、このようなロックがあるので、外します。

シートベルトの留める所の後ろにシートを持ち上げるため
のロックがあるのでそちらも解除し、座面を上にあげます。

頭置きの所に、座面を上げて固定する紐があるのでそれ
を座面の所に引っ掛けます(^^)/

オイルキャップ、ドレンボルトの確認


写真の中央にある黒いつまみがオイルの注入口です。
ちゃんと緩むか確認しましょう(^^)/
※開かないのを確認せず、下からオイルを抜くとオイルが
入れれない状態になるので注意です。

運転席側の後ろあたりにドレンボルトがあります。
その奥辺りにオイルフィルターがあります。

レンチを使ってボルトを緩める



下にバケツを設置し、いざボルトを緩めていきます。
「出てきました」(^^)/

オイルを入れていきます


ここでペットボトルをカットしたのを使います。
これを使うとオイルがこぼれず入れれます。
100均のじょうごを使うとやりやすいです。

オイルを測るためにもペットボトルを使うとやりやすいです。
そうして入れていきます。
「よし、これで完了!!」

作業終了。ところが・・・。

と思い、エンジン始動。
「よし、、」
と思った瞬間・・・「ぶしゅー」

下からオイルが漏れだしました。。。
「えええ、なんでなんで!!!!!」
めっちゃ焦りました。
もう一度、どちらも締め直しました。
漏れている方は、オイルフィルターから
オイルが漏れている感じでした。
何度締め直しても、ダメだったのでオイルフィルターを
外してみることに・・・。
「あれ、ゴムのリングがくっ付いている・・・。」
オイルフィルターには漏れないようにゴムのリングが付いている
んですが、古いリングが車体側にくっついていたようで
締りが悪くオイルが漏れていたよう・・・。
「焦ったー。けど原因が分かってよかった(^^)/」
と安心し、修復し無事直りました。

まとめ・皆さんも自分でする時は気を付けましょう(^^)/

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