
今回の記事では、CBA-TC24セレナのエアーフィルターの交換の仕方、交換のタイミング、なぜ交換しないといけないのか
などを書いていこうと思います。
エアコンフィルターじゃないの??
| 項目 | エアーフィルター | エアコンフィルター |
|---|---|---|
| 主な役割 | エンジンに吸い込む空気のゴミやほこりを取り除く | 室内に入る空気のゴミ・花粉・臭いを取り除く |
| 対象 | 車のエンジン(機械) | 車室内の人間(乗員) |
| 設置場所 | エンジンルーム内(吸気系統) | エアコンユニット付近(ダッシュボード裏など) |
| 交換の目安 | 約10,000~20,000km(使用環境による) | 約10,000~15,000km または1年ごと |
| メンテナンスの重要性 | エンジン性能・燃費・寿命に影響 | 室内環境・健康・エアコン効率に影響 |
| 汚れると | 吸気量が減り、燃費悪化・パワーダウン | 臭いが発生、風量低下、アレルギー原因にも |
| 別名 | エアクリーナー | キャビンフィルター、ポーレンフィルター |
| 主な材質 | 紙、不織布、スポンジ | 活性炭入り不織布、抗菌素材など |

上記のように明確に分かれているのですが、名前が似ているので同じと勘違いされがちです。
例えるなら
「エンジンのためのマスク」
→ 車のエンジンが呼吸するときに吸う空気をきれいにしてあげるマスクのような存在。エンジンも人間みたいに“きれいな空気”じゃないと調子を崩すんだよね。
「人間用の空気清浄機」
→ 車内に座っている人が吸う空気をきれいにしてくれる存在。花粉症の人にとってはまさに命綱。車内が快適じゃないとドライブも台無しだしね。
エアフィルターとは?
エアフィルターとは、エンジンルームにあり、エンジンを動かす時に簡単に説明すると、酸素を入れないとガソリンが燃えず車が動かないですよね。そして、そのフィルターが無いと、ゴミなどがエンジンに入り、故障の原因になりかねません。
その、空気が入る所に設置するのがエアフィルターです。
大気に含まれる ゴミやほこり、砂、意外に多い鉄粉などをそのフィルターで取ってくれます。
しかし、そのフィルターも長年そのままにしておくと、ゴミなどで目詰まりを起こして、燃費の低下、出力の低下を招きます。
交換したからと言って劇的に変わるものではないですが、やはり車のコンディションを整えてあげるためにも定期的な交換が良いでしょう。
エアフィルターの交換時期
上記のように、エアフィルターも交換が必要です。
分かりやすい例えがあったので使わせて貰うと、人間で言うマスクをつけるが、それがゴミで詰まってしまうと空気の入りが悪くなり、しっかり酸素を吸えなくなるという感じです。
でエアフィルターの交換目安は、情報としてまちまちですが、交換するにしても、安いもので1000円~2000円で購入できるので、車検の時に自分で確認するか、車検を依頼する所で見てもらっても良いと思います。
大体の目安として2年~4年 3万キロ~5万キロ ぐらいが妥当ではないでしょうか?
ここに関しては、環境や乗り方で変わってくると思うので、汚れぐらいを確認する事も必要だと思います。
私の見解として、エアフィルターに関しては、自分で確認・交換が出来る部分なので「交換工賃」を取られる位なら自分で交換します(笑)
エアフィルターの交換方法

これがエアフィルターです。綺麗ですね。

バッテリーの奥に箱のようなものがあります。この中にエアフィルターが入っています。
TC24のセレナは4つの爪がついていますので、その爪を外し、上のカバーを上に持ち上げます。

このように開くので、あたらしいエアフィルターを入れます。向きに注意してください。入っていた時と同じ向きで入れましょう。

これが前まで入っていたエアフィルターです。
だいぶ汚れているでしょ。
このエアフィルターもネットで安く購入できます。
まとめ
車屋もエアフィルターまで見ているのかなって思います。車検の項目に入っていない気がするのでそこまで重要視されていない気がするので、愛車を長く、燃費良く乗るためにも、定期的な点検を心掛けましょう(^^)/


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