
こんにちははっぴーです。
今回はスパークプラグを交換したので記事にしようと思った次第です。
なんでスパークプラグの交換に考えが行ったかというと、燃費をどうにかして上げたいと思ったのが初めです。
で調べていくうちに自分でも簡単に交換できる事を知りました。
そして定期的に良い物に交換する事で、燃費の向上、エンジンの始動性、加速の向上効果がある事をしりました。
なのでスパークプラグについて書いていきます(^^)/
スパークプラグとは?

普通に生活してたらスパークプラグって聞かないですよね(笑)
でも車にとってはスパークプラグは重要な役目を果たしています。
スパークプラグは、エンジンの中で「火花を飛ばす部品」です。
ガソリン車のエンジンは、ガソリンと空気を混ぜて圧縮し、それに火花を飛ばして爆発させて動力を得るという仕組みになっています。その火花の役割を担っているのが「スパークプラグ」なんです。
言うなれば、ガスコンロの点火スイッチのようなもの。火花が飛ばなければ、ガソリンがあってもエンジンはかかりません。
スパークプラグが汚れたらどうなるの?

10万キロ走ったセレナのスパークプラグです。だいぶ汚れがこべりついています。
スパークプラグを長く使っていると、汚れが付き、着火の低下が起こります。
そうなると次の事が起きます。
- エンジンがかかりにくい
- 馬力の低下
- 燃費の低下
- 不安定なアイドリング
- 排気ガスへの悪影響
などを引き起こします。
つまり、ガソリンは消費してるのに火花が弱くなって燃え残りが出る=燃費も悪くなるし、エンジンにも負担がかかるってこと。
なので、「ちょっと調子悪いな」と思ったら、実はプラグが原因だったということもよくあります。
定期的に交換・良い物に交換する事で、燃費の向上、エンジンの始動性、加速の向上効果があります。
なので長く乗っている車では点検・交換が必要になってきます。
次では、交換時期と交換方法について書いていきます。
スパークプラグの交換時期は?

交換時期に関しては、プラグの種類によって変わってきます。
| プラグの種類 | 交換目安(走行距離) | 特徴 |
|---|---|---|
| 一般的なニッケルプラグ | 約2〜3万km | 安価だけど寿命短め |
| 白金プラグ(プラチナ) | 約5〜7万km | 高耐久で中間価格 |
| イリジウムプラグ | 約7〜10万km | 長寿命&高性能だけどやや高め |
セレナにもともと入っていたプラグの写真↓

上の写真のように、CBA-TC24セレナの純正は分かりませんが、NGKのスパークプラグが入っており、イリジウムプラグでは無かったです。
長寿命プラグ以外では2万~4万キロで交換とありましたので、車検時に点検するのが良いのではないでしょうか。オイル交換のように、こまめに変えるものではないので忘れないようにしましょう。
イリジウムプラグの長寿命タイプでは目安として10万キロとなっております。
LA300Sのミライースではイリジウムプラグが最初から入っていました。
しかし軽自動車と普通車では交換目安が変わってきているんですね🤔
では次に自分で交換するための必要な道具などの紹介です。
スパークプラグの交換方法と必要なもの

- 自分の車に合ったプラグ
- イグニッションレンチ
- ボルトを緩めるレンチ(車によってサイズが違うかな)
この3点で交換が可能です。
プラグ

今回使う「イリジウムプラグMAX」です。長寿命タイプです。

上記の商品より更にいいプラグが下記のプレミアムRXプラグになります。値段もそれほど高くないので買うならこちらがオススメですね😊こっちを買っておけばよかった!!
イグニッションプラグレンチ

こちらがプラグを抜き差しするレンチです。普通のソケットレンチではプラグが長いため固定できず使えませんので、プラグ専用のイグニッションプラグレンチを使わないといけません。なので事前に購入しておきましょう。
ネットで安く購入できます。
ボルトを緩めるレンチ

サイズが14あたりのレンチで緩んだ気がするのですが、自分の車を確認してみましょう。

TC24セレナでは画像のとこにネジがあるのでレンチが必要になります。
もしレンチセットが無い場合はこちらも事前に購入しておいてください。
最近では、ダイソーやセリア、ワッツなどの100円ショップでもレンチが手に入ります。ただし、特定のサイズごとのレンチはあまり見かけなくなってきており、モンキーレンチのようにサイズ調整ができるタイプが300円程度で販売されていることが多いです。必要最低限の工具を揃えるには、こうしたショップを活用するのも節約のコツですよ😊
レンチセットも1つあると何かと便利なので安いのを載せておきますね。
TC24セレナのプラグ交換手順
では交換していくのですが、注意点として下記を守ってしていきましょう。
- エンジンが冷えてる状態で作業すること
- プラグを斜めにねじ込まない(ねじ山を壊すと大変!)
- 適正トルクで締める(締めすぎNG、ゆるすぎもNG)
ちなみに・・・プロに頼むといくらかかる?
ディーラーや整備工場に頼むと、スパークプラグ代(約6000円)+工賃で1万円〜2万円くらいが相場です。
でも、例えば部品を自分で購入して持ち込み対応してくれるお店にお願いしたり、カー用品店のキャンペーン時を狙えば、工賃が5,000円以下で交換できることもあると思います。
さらに、自分で交換すればスパークプラグ代(約6000円)+イグニッションプラグレンチ(約700円)+レンチ(約300円)ので、節約志向の方にはかなりオススメです😆
では交換していきましょう!!
まず、プラグが刺さっている所を分解します

ゴミなどが入らないように事前に周辺を乾拭きしておきましょう。
4気筒とか3気筒で3本とか4本と変わってきます。セレナは4本必要なので4か所のボルトをレンチなどで緩めていきます。ネジは無くさないように何かに入れておきましょう。

全て外せたらこんな感じに。
ゴミなどが入らないように注意してください。
イグニッションレンチを使用してプラグを緩める

イグニッションプラグレンチを使って左回りに回しプラグを緩めていきます。
以外にしっかりくっついていました。

着火部分が白く汚れています。取り替えて良かった😆
プラグの取り付け方

次は新しいプラグをイグニッションプラグレンチに付け、差し込んで右回りに入れていきます。
この時にプラグのホームページでもあったように、斜めに差し込んだり、差し込みすぎたりしないように注意です。
また締め付けトルク(どこまで回したらいいか)も併せて確認しておきましょう。

上の写真にも載っているように、TC24セレナではM14なので1/2~2/3が締め付け回転角になります。じゃあどこから1/2~2/3締め付けたら良いのってなると思うのですが、プラグを回してプラグのガスケットが当たったと確認できた所から1/2~2/3締め付けるということになります。
本来はトルクレンチを使って締め付けるのですが、このような方法でも取り付けができるのでしっかり実践していきましょう。
プラグ取り付け時のトラブル例

こちらのサイトも参考にしながら適切に取り付ける事が大切です。
自分の車に合ったスパークプラグをどうやって選ぶの?
今回はTC24セレナのスパークプラグの取り付け方法を説明してきましたが、「私は他の車に乗っていてどのスパークプラグがあっているか分からない」って方もいると思います。その時はこのページで検索すると出てくるので参考にしてみてください。

このように検索できるので自分にあったスパークプラグの型を調べることが出来ます。
更に調べたスパークプラグの型式を、アマゾンや楽天などで打ち込むといっぱい出てきます。
それで購入すると良いと思います。
プラグは1本から購入できますが、車には3本や4本必要なので、自分の車に合った本数のセットで送料無料の商品を注文するのが良いと思います。(^^)/
TC24セレナのスパークプラグ交換、まとめ

今回の記事は、燃費向上や加速性能の向上、始動性の向上が見込める、スパークプラグの交換について書いていきました。
私のセレナは平成16年式で中古で購入しましたが、たぶん1度もスパークプラグを交換してないと思うんです。
そして10万キロ走ったので一度見てみたらあれだけ汚れていたので「そら燃費悪くなってるわな」と思いました。
交換してから、回転数も安定している感じだし、加速もいい感じで、アクセルをそんなに踏まなくても進む感じです。
キッチリメンテナンスしてあげる事が燃費の向上につながると再度実感しました。
今回の記事で「ちょっと交換してみようかな」と思ってもらえると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございます。


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