CBA-TC24セレナのオイル・エレメント交換

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今回はCBA-TC24セレナのオイル交換について書いていきます。
オイル交換は一番身近なメンテナンスではないでしょうか?
そのメンテナンスを自分で行い、さらにオイルも最上位の物を使う。
これが節約術で、車にも良い。
ではこれから紹介していきます。
オイル交換目安は、5000kmごとです。
参考に動画もあります(^^)/

セレナのオイル交換に必要な物品一覧

必要物品
  • エンジンオイル(0w-20)
  • エンジンオイルフィルター
  • ドレンボルトパッキン
  • オイルフィルターを脱着する道具
  • エンジンオイルを受けるバケツか桶のようなもの
  • パーツクリーナー
  • タイヤを外す道具
  • ジャッキ
  • 廃油処理ボックスか凝固剤

順番に説明していきます

エンジンオイル

セレナオイル交換・エンジンオイル0w-20

これは当たり前ですね。オイルにもグレードがあり、鉱物油→部分合成油→全合成油と上がっていきます。
オートバックスではオイル交換を会員なら無料で出来ますが、全合成油だと5000円台あたりでオイルの値段が高く感じます。
なのでオイルはコメリで最上位グレードの全合成油(4リットル 2500円ぐらいの物)を購入し自分でオイル交換します。

TC24セレナに適合するオイル粘度は0w-20です。

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規格SP、SAE0W20の4サイクルエンジンオイル。ハイブリッド車におすすめ。

オイルフィルター

セレナオイル交換・オイルフィルターNO4

オイルフィルターはオイル交換2回に1回に交換する部品です。
オイルの中に含まれる不純物を吸着してくれます。

TC24セレナに適合しているオイルフィルターはNO-04です。このように検索したら出てくると思います。

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ドレンボルトパッキン

セレナオイル交換・ドレンボルトパッキン

車の下からオイルを抜く場合、オイルパンに付いている、ドレンボルトを外してオイルを抜きますが、そのボルトに金属製のパッキンがついていてそれがあることで、オイル漏れ予防や、ボルトがバカになる事を防いでくれます。
なので下からオイルを抜く場合は交換した方がいい部品です。
小さい部品なんですけど、重要な部品です(^^)/

オイルフィルターレンチ

見てもらったら分かるのですが、オイルフィルターはボッテっとした筒のような形です。

確かにしっかり締め付けようと思うと何か道具がいるんですね。
そこで必要になるのがこれ。

こんな感じでかっちりとハマります。ソケットレンチを使えばしっかり締め付けれます。またトルクレンチと合わせて使う事も出来ます。

オイルを受けるバケツか桶のようなもの

これはホームセンターなどで専用の受ける桶のようなものがあるのですが
、私は100円均一でバケツを購入し使用しました。

最近はダイソーでもこのような桶のようなバケツ売ってないんですよね😫

それか↓の商品で受けるとそのまま廃棄できて便利です。

パーツクリーナー

これはホームセンターで安く売っているので、オイルを買う時に一緒に購入してください。
下から抜く場合どうしてもオイルが垂れてオイルパンやその他の部分に付くのでパーツクリーナーで綺麗にします。

間違ってもオイルフィルターが付いていた所から車体の内部や、ドレンボルトが付いていたオイルパンから車体の中までパーツクリーナーで噴射しないように!!
どうなるかはやった事が無いのでわからないですが、調子は悪くなるでしょうね。

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速乾強力、逆さ噴射可能。●有機溶剤中毒予防規則適用外。●各種機械の チェーン洗浄(シールチェーン含む) 金属部品の分解洗浄。

ジャッキとタイヤを外す道具

TC24セレナの場合、オイルフィルターが運転席のタイヤを外さないと交換できにくいので、ジャッキとタイヤのボルトを緩める道具が必要です。
しかし車に載っている純正の物を使えばいいので、わざわざ購入する必要はありません。

ただし結構ジャッキアップするのや下げるのが面倒なので↓の商品を持っておくと便利です。

またタイヤのナットを外すのは↓のソケットと電動ドライバーがあれば楽に取り付け、取り外しが可能なので1つあれば長期的に楽にタイヤ交換できますよ😆

あると便利!エコオイルチェンジャー(オイルコック)

はっぴー

簡単にオイル交換出来ないものかな・・・

と悩んでいる時に検索して見つけたのが「エコオイルチェンジャー(オイルコック)」でした。

この商品はこれまで面倒だったオイル交換の手間を大幅に削減し、安全かつクリーンに作業を完了できると、今注目を集めているアイテムです。この記事では、その驚きの仕組みからメリット・デメリット、そして選び方まで、エコオイルチェンジャーのことを解説していきます。


エコオイルチェンジャーって何? 面倒な作業からの解放宣言!

エコオイルチェンジャーとは、エンジンオイルを排出するドレンボルトの代わりに装着する、レバー付きのバルブのことです。

これを取り付けることで、オイル交換の際に工具を使ってドレンボルトを脱着する必要がなくなり、レバー操作ひとつでオイルを排出できるようになります。

これまでオイル交換といえば、ドレンボルトを外した瞬間に熱いオイルが手に掛かったり、ボルトを廃油受けに落としてしまったりといったトラブルがつきものでした。

また、ドレンボルトの締め付けトルクを誤り、オイル漏れやオイルパンのネジ山を破損させてしまうリスクもありました。

エコオイルチェンジャーは、そんなDIY派の悩みを一挙に解決してくれる画期的なアイテムなのです。

感動レベルの使いやすさ!エコオイルチェンジャーのメリット

エコオイルチェンジャーを導入するメリットは数多くあります。

工具不要でワンタッチ操作

最大のメリットは、何と言ってもその手軽さです。

一度取り付けてしまえば、次からのオイル交換は工具を使わず、レバーをひねるだけでオイルを排出できます。

手が汚れないクリーンな作業

ドレンボルトの脱着がないため、熱いオイルで火傷をしたり、手を汚したりする心配がありません。

安全性の向上

 締め付けトルクの管理が不要になり、オイルパンのネジ山を傷つけるリスクを回避できます。

作業時間の大幅な短縮

面倒な準備や後片付けが減り、オイル交換にかかる時間を短縮できます。

オイル量の調整が容易

レバーで排出をコントロールできるため、誤ってオイルを入れすぎた場合でも、簡単に量を調整することが可能です。

導入前に知っておきたいデメリットと注意点

非常に便利なエコオイルチェンジャーですが、いくつか知っておくべき点もあります。

オイルの排出速度が遅くなる可能性

構造上、純正のドレンボルトに比べてオイルの排出口が小さくなるため、排出に時間がかかる場合があります。

初期費用と取り付けの手間

当然ながら、製品本体の購入費用と、最初の取り付け作業が必要です。

適合車種の確認が必須

車種によってドレンボルトのネジ径やピッチが異なります。

購入前に必ず自分の車に適合する製品かを確認する必要があります。メーカーのウェブサイトなどで適合表を確認しましょう。

地上高のクリアランス

製品によっては、取り付け後、オイルパンの最下部が純正状態よりも低くなる可能性があります。特に車高を下げている車は、縁石や段差などで干渉しないか注意が必要です。

エコオイルチェンジャーの使い方と選び方

基本的な使い方

  1. 安全のため、レバーに装着されているレバークリップを取り外します。
  2. オイル受けを下に設置し、レバーを90度回してバルブを開きます。
  3. オイルが抜けたらレバーを閉め、レバークリップを元に戻して完了です。

製品の選び方

エコオイルチェンジャーは、麓技研(ふもとぎけん)の製品が有名で、長年の実績があります。購入する際は、まずご自身の車のドレンボルトのサイズ(ネジ径とピッチ)を調べて、適合する型番のものを選びましょう。


エコオイルチェンジャーのまとめ

はっぴー

これは買いです!!!

エコオイルチェンジャーは、オイル交換の常識を覆す便利なアイテムです。

これまで自分でオイル交換をすることに躊躇していた方や、作業の手間を少しでも減らしたいと考えている方には、まさにうってつけの製品と言えるでしょう。

初期投資は必要ですが、その後のオイル交換が驚くほど快適になることを考えれば、十分にその価値はあると思います。

TC24セレナのオイル交換手順

ではオイル交換の手順を順番に説明していきます

ステップ1:必要な道具を準備します

まず必要な道具を用意します。

  • ジャッキ
  • エンジンオイル
  • オイルフィルター
  • オイルフィルターレンチ
  • ドレンボルトパッキン(エコオイルチェンジャーを使う場合は必要なし)
  • バケツ(廃油ボックス)
  • パーツクリーナー
  • 6角レンチソケット

ステップ2:ジャッキアップしタイヤを外す

セレナは運転席側のタイヤを外さないとオイルフィルターが交換しにくいのでまずは、タイヤを外します。

タイヤを外しました。そしてジャッキアップ。

ドレンボトルとオイルフィルターの場所の確認

中央奥に移っている白い部分がオイルフィルターです。

で運転席下にあるのが、エンジンオイルパンです。

オイルを抜いた後、オイルを入れる所が開かなかったらオイルを入れれなくて大変なので、まずはオイルを入れる所が開くか確認してください。

その後に画像の様な所にボルトがありますので緩めてください。

ステップ3:オイルを抜いていきます

まずはオイルを抜いていきます。

オイルのボルトにパッキンが付いていますが、このパッキンを潰して圧着出来ているので、このパッキンは毎回交換が必要です。ドレンボルトにも取り付けトルクがあるので忘れないように。

オイルフィルターを付けるときは新しいオイルフィルターの接着面にオイルを塗ると漏れが防げるとの事でやりました。また締め付けトルクもあるのでそちらも注意が必要かな。

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上からオイルを入れる時には、ペットボトルを切ってじょうろの代わりにしました。
こんな感じでオイル交換は終わりです。

セレナオイル交換まとめ

いかがだったでしょうか?

オートバックスやガソリンスタンドでオイル交換するのも良いですが、色々なアイテムを使えば自宅でも15分ほどあればオイルだけの交換なら簡単にできてしまいます。

オイルとオイルフィルターの交換でも20分ぐらいあればできてしまうぐらい簡単ですのでぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

オイルチェンジャーを1度つけてしまえば次からはコックをひねるだけでオイルの排出ができますし、下に廃油処理箱を置いておくとそのまま封をしてゴミにポイと捨てれるお手軽さがあります。

参考までに、簡単にまとめた動画を作ってますのでよろしければみてください。

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