テント、タープの雨対策

キャンプの様子やキャンプでの役立つ事などを発信していきます

テント、タープ設営


上に木がある事で砂地のサイトに決定。
テントを木の下に設置し、その前にタープを設置。
うちのテントはドッペルギャンガーのワンタッチテントの為、作るのは簡単😀
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FIELDOORのタープの方が重たくて2人で設置
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FIELDOORのタープにはサイドシートをジッパーで取り付けができます。
写真のようにサイドシートを取り付けてタープを組み立てました。
夫婦で「ええのが出来たな(笑)」って2人ともご満悦でした。
その時は・・・(笑)まあその後の話はもう少し後で😅
タープのサイドシートは売っているので、買う場合はタープの大きさをチェックしてから購入してくださいね。2mとか2.5mとか3mあるので😎

であれは、確か18時ぐらいだったかな、、、丁度火を起こして「そろそろ焼こうかな」って思ってた時だったので、その時に雨がおそらく1時間に10mmぐらい降ったと思うのです。
結構水たまりも出来てましたし、排水の溝もちょっと追いついてなかった感じだったしね。

タープとサイドシートの隙間から水が浸入😲


そんな雨の中、タープとサイドシートのジッパー部分から中に水が入り込んで、中に置いていたチェアーや掛けていたカッパなどが少し濡れたんですよ😥
そこまで考えては作っては無いんでしょうね😅
さらにタープとサイドシートをジッパーでつないでそれを車に引っ掛けたんです。
まあ屋根みたいにしたのですが、やはりその接続部のジッパーから水漏れ、その下に置いていたものが濡れるっていう😥

なんで水が入ってくるの?


で、なんで水が入って来るのかってのを分析したら、水は垂直な壁を下に降りる時に入れる所があれば入っていくのはありますよね。画像を参照。
なのでジッパーの繋ぎ目の隙間から水が中に入っていくんですよね。って事はタープの中にサイドシートをくっ付けれたら水が入ってこないですよね。
「タープの内側にサイドシートを設置する!」
じゃあどうすればそれを実現できるのか。

100均の洗濯ロープと洗濯ばさみを活用


じゃあどうすれば実現できるか考えたときに、タープの内側にロープを張り、サイドシートを取り付ける方法です。
まあやり方は色々あると思うのですが、今回やった方法は、こんな感じ。

100均の洗濯ロープが丁度5mだったので(私のタープは2.5m)2辺をカバーできました。洗濯ロープがフック付きで取り付けも簡単に出来ました。

洗濯ばさみもフック状になった物もあるので取り付けが簡単に出来ます😲

これで1辺に7個ほど洗濯ばさみを使って洗濯ロープに固定。
でもこれまだ実践では試してないのでどうなるかわからないんですよ😅
もしかしたら洗濯ばさみが外れてしまうかもしれないですが、今回のキャンプで得た物は大きかったと思います。

夜は雨対策


このスタイルから

タープをテントにくっつけ入口が濡れないようにやってみました。
夜はそこまで雨が降らなかったのですが、子供がおねしょをしたのでテントから出てすぐの所で濡れずに着替えが出来たのは良かったかなと思います。雨の時など、テントから出る時や出てすぐに濡れる事が多いと思うのでぜひやってみて下さい。

タープ、テントのフライシートの撥水加工

やはり使っていると撥水効果が弱まってきます。そのたびに買い替えるわけにもいかないので撥水を再度かけるのが良いと思います。
今回私が使ったのが、「超撥水クリア」

大き目のバケツに薬液と水を入れて絞って、少しの間外で干して水けをある程度覗いてから、後は乾燥機で乾燥しただけ。
撥水掛けてすぐしまってしまったので、どんだけ撥水したか見せれない所が残念ですが、今度テントを使う時があれば写真撮っときますね(^^)/
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まとめ

今回雨の中でのキャンプという事で色々事前に用意はしていたのですが、やっぱりその場で経験して感じる事、気づく事などがありました。
この経験を生かして防災にもつなげていけれたらと思います。

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